告知板(2025年12月24日更新)
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● 目次
事務局より
各種ご案内
日本学術会議より
(日本獣医学会は日本学術会議協力学術研究団体です)
告知板への記事掲載をご希望の方は、原稿をメール添付にて事務局宛にお送りください、e-mail:officeco[at]jsvs.or.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
● 2025-2026年度分会費納入のお願い
2025-2026年度(会計年度2025年8月1日~2026年7月末日)の会費のご納入がまだの方は、すみやかにご納入いただきますようお願いいたします。会費は定款第7条により10月末日までに、ご納入いただくこととなっております。ご入金が確認できていない会員の方には、12月中旬に払込用紙付きの会費請求書を再度お送りしておりますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。過年度の未納会費がある場合には、本年度分とあわせてお振り込みください。
なお、会費の納入状況につきましては、会員専用ページ(会員Mypage)の「お支払い状況」メニューからご確認いただくことが可能です。
【年会費】役員及び評議委員 13,000円,一般正会員 10,000円,学生会員 2,000円 *会費は、不課税
【振込先】(お送りした払込用紙を利用しない場合)
ゆうちょ銀行
口座番号:00180-1-23546
加入者名:公益社団法人日本獣医学会
※通信欄には、必ず会員番号、住所、氏名を明記してください。
《注意事項》
郵送でお送りした払込用紙をご利用の場合、余白には何も書きこまないでください。
お送りした払込用紙は機械で読み込まれデータ化されるため、余白の書き込み情報は事務局には一切届きません。
● 農林水産省より研究紹介ウェビナー応募アンケートのお願い
林水産省では、産業動物用ワクチンの迅速な開発及び安定的な供給に向け「動物用ワクチン戦略」を策定し、新たに立ち上げたVMCプラットフォームのもと取組を進めています。
今般、ワクチン開発促進に向け研究から実用化への橋渡しを進めるため、アカデミア(大学等)の研究シーズを動薬メーカーに紹介いただく場として研究紹介ウェビナーの開催を企画しています。ご興味ございましたら添付の資料を確認いただき、応募アンケートへのご協力をお願いいたします。
【資料】動薬メーカーに皆様の研究シーズを紹介しませんか?
【アンケートリンク】https://forms.office.com/r/geuuMsHncs
【回答期限】令和8年2⽉末⽇
● 告知板の配信について
会員の皆様への連絡事項につきましては、JVMSの目次とともに「告知板」として毎月メールにて配信しています。Eメールアドレスの登録をされていない会員で、「告知板」の配信をご希望の場合は、会員専用ページ(MyPage)からEメールアドレスをご登録ください。
● 会員専用ページ(MyPage)について
新入会手続き、会員情報(一部除く)の変更、会費のお支払状況の確認がWeb 上から出来ます。
本会ホームページ「会員MyPage」から会員ID・パスワードを入力し、ログインして会員情報をご確認ください。
会員専用ページ(会員MyPage)
● 越智賞受賞候補者の推薦について
越智賞は、獣医学の学術研究あるいは教育の振興に顕著な功績をおさめた会員に対し授与いたします。所属研究団体会長は候補者の推薦書を作成し、所属専門部会長にご申請ください。専門部会長は、所属研究団体会長から申請のあった候補者を理事長宛にご推薦くださいますようお願い申し上げます。
- 応募期間:2026年1月5日(月)~2月27日(金)事務局必着
- 推薦書類:様式は、本会Webサイトからダウンロードしてください。
- 推薦書送付先:〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RS ビル内
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
※封筒の表に 「越智賞推薦書」 と朱書きのうえ、簡易書留またはレターパックプラス(赤のレターパック)でお送りください。
● 日本獣医学会賞受賞候補者の推薦について
2026–2027年度の日本獣医学会賞受賞候補者を以下の要領で募集いたします。
本会Webサイトに掲載されている、定款施行細則第9章 表彰 第38条、第39条をご覧のうえ、ご推薦ください。
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受賞資格
- 獣医学の領域において、顕著な研究業績をあげた正会員に対し1回限り授与。
- 応募申請年(2026年)の4月1日において、本会の会員であり50歳の誕生日に達しない者。
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候補者の推薦
- 推薦者:正会員3名の連名推薦による、推薦者は1名の候補者に限る。
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推薦書類:推薦者3名が署名捺印を付した2部を提出。(様式1)
- 審査課題及び候補者の氏名、所属、受賞申請課題を明記(英文を付記すること)。
- 推薦理由(1,000字以内)(様式2)
- 候補者の略歴(様式3)
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候補者の受賞対象業績一覧:会誌(JVMS)に発表されたもの。(様式4)
以下のように2つにわけ、公表年代順に配列し記載方法は、JVMS投稿規程に準ずる。原著論文以外の業績は不要。
① 申請課題に関する論文
会誌(JVMS)に発表されたもの。当学会の学術集会において口頭発表され、他の学術誌に発表された業績も記載してよい(その場合には、それぞれの業績の末尾に「第○○○回日本獣医学会学術集会発表」と明記すること)。既掲載及び印刷中の論文業績を公表年代順に配列すること。記載方法はJVMS投稿規程に準じ、候補者には下線を付け、また責任著者には「*」を、候補者が共同筆頭著者である場合には「#」を氏名の右上に付すこと。
② 参考論文(上記以外の原著論文。ただし、既掲載及び印刷中のものに限る。)
推薦書類の様式は、本会Webサイトからダウンロードしてください。
- 応募期間:2026年1月5日(月)~2月27日(金)事務局必着
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提出先
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RS ビル内
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
※封筒の表に 「日本獣医学会賞推薦書」 と朱書きのうえ、簡易書留またはレターパックプラス(赤のレターパック)でお送りください。
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選考委員会での発表について
選考委員会を下記のとおり開催を予定しておりますので、候補者は、当日同委員会でご自身の業績を発表してください。発表は、10分間です。
- 日 時:
- 2026年4月下旬
- 開催方法:
- ZoomによるWeb開催
● 獣医学奨励賞受賞候補者の募集について
2026-2027年度の獣医学奨励賞の候補者を下記の要領で募集します。本会Webサイトに掲載されている定款施行細則第9章 表彰 第42条、第43条をご覧のうえ、下記の書類をご提出ください。
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受賞対象者
- 獣医学の進歩に寄与する優れた研究を行い、なお将来の発展を期待し得る正会員及び学生会員に対し1回に限り授与する。
- 応募申請年(2026年)の4月1日において37歳の誕生日に達しない者。
- 応募方法
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提出書類
所属専門部会名、最終学歴、会員歴、受賞希望研究課題名及び内容の要旨(2,000字以内)等を記載した申請書を理事長に提出する。
様式は、本会Webサイトからダウンロードしてください。
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対象業績:会誌(JVMS)に発表されたもの、あるいは本会学術集会で口頭発表され、他の学術誌発表された業績(末尾に「第○○○回日本獣医学会学術集会発表」と明記すること)。以下のように2つにわけ、公表年代順に配列し記載方法は、JVMS投稿規程に準ずる。
①申請課題に関する論文
②参考論文(3報以内)
- 応募期間:2026年1月5日(月)~2月27日(金)事務局必着
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提出先
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RS ビル内
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
※封筒の表に「獣医学奨励賞申請書」 と朱書きのうえ、簡易書留またはレターパックプラス(赤のレターパック)でお送りください。
● 三島海雲記念財団2026年度「学術研究奨励金(自然科学部門)」の推薦について
公益財団法人三島海雲記念財団から本会に対し、2026年度「学術研究奨励金」(自然科学部門)について推薦の依頼がありました。本会からの推薦を希望される会員は、下記財団ホームページにて「応募要領」をご確認のうえ、応募要項に従い以下の推薦書(申請フォーム)をご作成ください。
本会の選考委員会で候補者を選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。
- 概要:自然科学と人文科学に関する教育、研究を援助奨励するとともに、 その成果の普及を図り、学術文化の向上、国民生活の充実に寄与することを目的とした研究助成金です。
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財団ホームページ【学術研究奨励金(自然科学)】
学術研究奨励金の申請フォーム Word [個人研究][共同研究]
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提出方法
- 提出期限:2026年1月22日(木)事務局必着
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提出書類:推薦書は、簡易書留またはレターパックプラス(赤のレターパック)で下記事務局にお送りください。
また、作成した推薦書ファイル(Word版)をメール添付でもお送りください。
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送付先:公益社団法人日本獣医学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
E-mail: officeco[at]jsvs.or.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
● 日本獣医学会学術集会 開催機関の公募
第171回学術集会(2028年秋)の開催機関を公募いたします。
開催を希望される機関は、申請書
を下記の期日までに本学会事務局宛ご送付下さい。
開催機関の決定は本学会理事会にご一任願います。決定後は速やかに本学会と開催機関とでプログラム委員会を設置し、開催に向けて準備を始めることになります。
申請書の記載事項:機関名と所在地、代表者名、応募理由、開催期間(案)、企画(案)、予算(案)等
- 応募締切:
- 2026年7月31日(金)
● 日本獣医学会学術集会における非所属団体の集会開催について
日本獣医学会定款施行細則第7章学術集会 第27条3項「獣医学会に所属していない団体が学術集会において集会を開催する場合は、当該学術集会の少なくとも1年以上前に理事長に申請書を提出し、理事会の承認を得なければならない。」により、日本獣医学会に所属していない団体は、当該学術集会の1年以上前に、申請書をご提出いただくことになります。なお、学術集会司宰機関の定める会場費の支払いが必要な場合がありますのでご承知おき下さい。
2026-2027年度開催予定の第169回日本獣医学会学術集会(司宰:日本獣医生命科学大学)で集会を開催する団体は、申請書をご提出ください。
- 提出期限:
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2025年8月29日(金)
※提出期限は過ぎておりますが、集会開催を希望される団体は、至急申請書をご提出ください。
- 提出先:
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〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
- 申請書様式:
- 本会Webサイトからダウンロードしご利用ください。
● 日本学術会議公開シンポジウム(日本獣医学会後援)について
日本学術会議が主催する以下の公開シンポジウムが開催されます。いずれも日本獣医学会が後援いたします。奮ってご参加下さい。
- 日時:
- 令和8年1月16日(金)13:30 ~ 17:30
- 場所:
- オンライン開催
- 司会:
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髙井 伸二(日本学術会議連携会員、北里大学 名誉教授)
水谷 哲也(日本学術会議連携会員、東京農工大学・農 教授)
石塚 真由美(日本学術会議連携会員、北海道大学・獣 教授)
- 開会の挨拶
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堀 正敏(日本学術会議第二部会員、東京大学・農 教授)
- 1. ダニ媒介感染症 −病原体(ウイルス・細菌・原虫)を運搬するダニ−
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「マダニの科学」 中尾 亮(北海道大学・獣 准教授)
「ダニ媒介感染症」 松野 啓太(北海道大学・人獣 准教授)
- 2. ヒトのSFTSウイルス感染
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「日本におけるSFTSの発見とその病態」 鈴木 忠樹(JIHS国立感染症研究所 感染病理部長)
「SFTSの臨床的特徴と疫学」 西篠 政幸(札幌市保健福祉局 医務・保健衛生担当局長)
「治療薬開発の現状」 谷 英樹(富山県衛生研究所 ウイルス部部長)
「ワクチン開発の現状」 海老原 秀喜(JIHS国立感染症研究所 ウイルス第一部部長)
- 3. 野生動物のSFTSウイルス感染
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「野生動物の増加と移動に伴うダニの生息域の拡大」 土井 寛大(森林総合研究所 主任研究員)
「SFTS媒介マダニの生息域は何故拡大するのか?」 高野 愛(山口大学 教授)
「SFTSの抗体調査:忍び寄るウイルスの浸淫度を知る」 前田 健(JIHS国立感染症研究所 獣医科学部長)
「病原体保有ダニの減少に向けて」 横山 直明(帯広畜産大学 教授)
- 4. 伴侶動物のSFTSウイルス感染
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「ネコの病態はヒトよりも重症」 松鵜 彩(日本大学・生物資源科学部 教授)
「ネコとイヌへの実験感染からわかったこと」 朴ウンシル(JIHS国立感染症研究所獣医科学部 主任研究員)
「動物病院の対応 応召義務とリスク回避策」 中川 清志(東京都獣医師会 副会長)
- 5. 総合討論 講演者と参加者との質疑応答
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座長:岡林 環樹(宮崎大学 教授)/前田 健(JIHS国立感染症研究所 獣医科学部長)
- 閉会の挨拶
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野田 岳志(日本学術会議第二部会員、京都大学医生物学研究所 教授)
- 日時:
- 令和8年2月21日(土)13:00 ~ 17:00
- 場所:
- オンライン開催
- 司会:
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水谷 哲也(東京農工大学ワンウェルフェア高等研究所・教授)
- 開会の挨拶
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堀 正敏(日本学術会議会員、東京大学・教授)
- 「One Health for One Future:健全な生活環境を次世代に」
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堀内 基広(北海道大学 One Healthリサーチセンター・教授)
- 「ワンウェルフェア×獣医工連携:ヒト・動物・環境の“心地よい”共生」
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大場 真己(東京農工大学 ワンウェルフェア高等研究所・准教授)
- 「One Welfareの実現に向けて:法獣医学の観点から」
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田中 亜紀(日本獣医生命科学大学 ワンヘルス・ワンウェルフェアセンター・教授)
- 「ヒトと動物の互恵的共生:麻布大学の新たな試み」
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菊水 健史(麻布大学 ヒトと動物の共生科学センター・教授)
- 「Sharing Medicineの現在地と未来:ヒトと動物の医療連携の可能性」
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前田 貞俊(岐阜大学 One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター・教授)
- 「地域ニーズに応えるワンウェルフェア~獣医学で高める動物と人のQOL~」
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牛根 奈々(山口大学One Welfare国際研究センター・助教)
- パネルディスカッション
- 閉会の挨拶
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堀内 基広(北海道大学・教授)
● 第22回日本獣医内科学アカデミー学術大会
第22回日本獣医内科学アカデミー学術大会(JCVIM 2026)を下記のとおり開催いたします。 大会では、獣医内科学分野における最新の情報と技術を共有するため、多彩なプログラムを準備しています。
- テーマ:
- 臨床×研究=新たな一歩を、横浜から
- 会期:
- 2026年2月20日(金)~22日(日)
- 会場:
- パシフィコ横浜ノース
- 大会長:
- 亘 敏広(日本大学)
- 大会サイト:
-
https://smartconf.jp/content/jcvim2026/
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- 問合先:
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JCVIM2026大会事務局
〒930ー0004富山県富山市桜橋通り2-25
Tel. 076-461-7028
Fax. 076-471-0745
メールアドレス: jcvim[at]pcojapan.jp
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